イベコンのバイトで得たもの

イベコンの仕事をしようと思ったきっかけは、時給がとても高いこと

私がイベコンの仕事をしようと思ったきっかけは、時給がとても高いことでした。
当時は勉強に時間を使いたかったため、周りがしていたようなバイトは効率が悪く見えました。
コンビニや居酒屋など接客をメインとするバイトは、対人関係で疲れることもあるのに時給はとても安いです。
どうせ気を遣って疲れるならば、お金がたくさんもらえるバイトを少しだけ行った方が得だと考えました。
真っ先に候補に挙がったのはキャバクラでしたが、大学生で夜に働くのは抵抗がありました。
次に見つけたイベコンのバイトが、華やかでクリーンなイメージを持つことができ挑戦してみたくなりました。
バイトに応募するのは初めてでしたが、本番に向けてレッスンがあったため仕事内容で不安はありませんでした。
ある企業の展示会で、手を振るなどしてクライアントが気持ちよく展示物を見て回れるようにサポートするのが私に与えられた仕事でした。
手を振るという動作は一見簡単で誰でもできますが、美しい所作を意識すると力が入るものです。
一緒に働く人と話した時も、見た目の華やかさに対して重労働だと言い合っていました。
しかしその日にもらった給料は1万円と高額で、割に合うバイトで満足しました。

イベコンの仕事をしようと思ったきっかけは、時給がとても高いことバイトで良かったところは、美人の友達がたくさんできたこと迷っている人にはとにかく応募しよう

イベコン【死語辞典】(80年代)イベコン-海外書き人クラブ